2018/05/11

ロースター異動まとめ(2018年5月)

5/5 Anthony RendonがDLから復帰、Adrian Sanchezをオプション
5/7 Shawn KelleyがDLから復帰、Rafael Bautistaをオプション
5/11 Matt WietersがDL入り、Spencer KieboomがAAAから昇格
5/12 Ryan ZimmermanがDL入り、Mark ReynoldsがAAAから昇格

● Anthony RendonがDLから復帰、Adrian Sanchezをオプション
自打球を左足のつま先に当て、DL入りしていたAnthony Rendonが復帰。当初は数試合の欠場と思われていましたが、実は軽くひびが入っていたそうで約2週間の欠場となりました。まあ、元気に戻ってきてくれればOKです。内野手が余剰になることからAdrian SanchezをAAAにオプション。14打席で.214/.214/.286の数字はこんなもんでしょう。サードの守備で貢献してくれたからいいです。

● Shawn KelleyがDLから復帰、Rafael Bautistaをオプション
Shawn KelleyがDLから復帰。もうだめかもなと思われましたが、復帰です。ほんとに大丈夫かな。Rafael BautistaをAAAにオプションし、野手が1人少ない状態となりましたが、ブルペン陣に疲労感が漂っているので、いい判断だと思います。Bautistaは9試合出場して6打数ノーヒット。先発出場は1試合だけでほとんどは守備固め。結果を出せというほうが酷です。次の機会まで頑張れ。

● Matt WietersがDL入り、Spencer KieboomがAAAから昇格
10日の試合でヒットを打ち、1塁ベースを回って止まったところで左ハムストリングを痛めて途中交代していたMatt WietersがDL入り。開幕直後に続く2度目です。不本意だった昨シーズンから再起をかけた今シーズンでしたが、ここまで23試合に出て.231/.342/.385。今回はやや長引きそうなこともあり、失望感が漂います。さて、Pedro Severinoを除く40人ロースターの捕手が2人ともDL入りとなったことから、Syracuse(AAA)にいたSpencer Kieboomを呼び寄せることになりました。2016年シーズンの最後の最後にメジャー昇格を果たし、シーズン最終戦で途中出場、1打席に立って四球という記録が残っていますが、その後40人ロースターから外れ、昨シーズンはずっとマイナー暮らし。ようやくめぐってきた今回は、控えとはいえ先発マスクの機会もありそうです。

● Ryan ZimmermanがDL入り、Mark ReynoldsがAAAから昇格
右わき腹を痛めてここ4試合出場していなかったRyan ZimmermanがDL入りとなりました。どのプレーで負傷したのかが明らかにされていませんが、守備でのダイビングキャッチではないかと言われています。開幕からの絶不調の後、5月に入って5試合連続安打、19打席で.412/.474/.588と当たりが出てきた矢先だけに、残念。

代わって、Mark ReynoldsがSyracuse(AAA)から昇格してきました。Mattではなく、Markです。34歳の右打ちの一塁手ということでプロフィールはZimmermanとかなり似ています。というか、この2人、同い年で同じVirginia Beach市の出身で一緒にヴァージニア大でプレーしてたという友人同士です(さらに言えば、2学年したのSean Doolittleもヴァージニア大でチームメイトでした)。Zimmermanと同じ2006年ドラフトでDバックスに入団すると、以降メジャー7球団を渡り歩き、通算281本とZimmermanを上回る本塁打を打ち、長距離砲として活躍してきました。昨シーズンもロッキーズで30本塁打を放ちましたが、厳冬のオフの中で契約を得ることができず、開幕後の4月17日になってようやくナショナルズとマイナー契約、AAAでプレーして調整していました。よりによってZimmermanの代役になるとは、という感じでしょうが、チャンスを生かしてくれるといいいと思います。

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