2017/05/30

5/29 Roarkは完全復活、でいいよね

W3-0@SFG (Season 31-19)
Roark(W5-2) 7.0IP 0ER 6H 1BB 6K
Glover(SV6) 1.0IP 0ER 2K
Zimmerman 3/4 HR(14) 2R RBI
Murphy 2/4 double 2RBI

前回登板で好投したTanner Roarkが今回も7回無失点と好投。前回はマリナーズ打線、今回はジャイアンツ打線と貧打で話題のチームとの対戦で恵まれた部分もありますが、それでも7回ゼロ封は素晴らしい。内容も内外にしっかり投げ分け、ツーシームが冴えていました。完全復活、と思っていいでしょうか。(この次の先発もやはりあまり打たないアスレチックス戦が予定されています)

2回にRyan Zimmerman の久しぶりの14号ソロで先制し、6回と8回にいずれもDaniel Murphyのタイムリーが出て小刻みに得点。試合の流れはずっとナショナルズにありました。

3-0とリードして試合は終盤へ。8回は、Oliver PerezとShawn Kelleyが2死満塁まで攻め立てられ、(その直前のBryce Harperへのビーンボール騒ぎもあり)緊張が高まりましたが、これを凌ぐと、9回はKoda Glover が3人で片付けて快勝。

西海岸遠征の初戦をいい感じで取りました。

MVP: Tanner Roark

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