2016/05/18

5/17 Scherzerまた一発病(2発)

L0-2@NYM (Season 23-16)
Scherzer(L4-3) 6.1IP 2ER 3H(2HR) 3BB 10K

メッツとの今季初対戦。

ナショナルズ先発は前回20奪三振のMax Scherzer。今日もボールは走っており、7回途中までで10個の三振を奪いましたが、「前回同様」2本のソロを被弾。被安打3本のうち2本がホームランと相変わらずの一発病です。前回は、それでも味方が援護してくれたので勝ち投手になりましたが、今日はそうもいかず負け投手となりました。

ナショナルズ打線はメッツ先発のNoah Syndergaardの「100マイル速球+93マイルスライダー」の前に7回でやはり10三振。とはいえ、全く付け入る隙がなかったかというとそういうわけでもなく、2回は1死から連打で1,3塁としましたが、Wilson Ramosが併殺。6回は1死からBen Revereがシングルで出たものの、盗塁死、直後にJayson Werthがまたシングル、というちぐはぐな攻撃でした。

それにしてもRevereはひどいですね。今日のシングルでようやく打率1割を超えました(.106)が、直近7試合でのヒットはわずかに2本で、しかもどちらも直後に二盗失敗・・・(シーズン:盗塁成功0、失敗2)。この間に選んだ四球もわずかに1つ(シーズン:出塁率.157)。リードオフとしての仕事は全くできていません。Michael Taylorのほうがまだましに見えます(.195/.240/.310、盗塁成功6、失敗1)。

0 件のコメント: