2014/07/03

7/2 ロッキーズをスウィープ

W4-3 Rockies (Season 46-38)
Fister(W7-2) 7.0IP 3ER 7H 0BB 5K
Soriano(SV20) 1.0IP 0ER 1H 1BB 1K
Desmond 2/3 HR(15) R 2RBI
Werth 2/4 HR(7) R 2RBI

今日のDoug Fisterの調子は必ずしも良くなかった。とにかくボールが真ん中に集まってしまい、2回表に3ランを打たれた他にも鋭い打球を何本も何本も打たれ、いつ大量失点しても不思議がない内容でした。幸運とバックの好守に救われたという感じ。でしたが、それでも7回まで3失点で投げ切ったのはさすが。チームトップタイに並ぶ7勝目を記録しました。

序盤で3点を追いかける展開となりましたが、今の打線なら諦める必要はありません。4回裏、まずはJayson Werthの2ランで2点を返すと、さらにBryce Harperの好走塁による二塁打と敵ワイルドピッチで作った2死3塁のチャンスでIan Desmondが三遊間をしぶとく破る同点タイムリー。そして7回裏、Desmondがぎりぎりで右中間のフェンスを越えるソロ本塁打を放って逆転に成功しました。今季のDesmondは低打率と(不本意ながらメジャートップを争っている)三振の多さが目立ちますが、シーズンの折り返しのタイミングで15本塁打51打点と立派な成績を残しています。何より勝負強いところが素晴らしい。私の勝手MVPでの7Wは、Werthと並ぶトップタイです(7月2日現在)。

5連勝で貯金8。メッツをスウィープしたブレーブスとの差0.5は変わりませんが、いい感じです。

MVP: Ian Desmond

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