2014/05/21

5/20 CuetoをKO!!

W9-4 Reds (Season 24-21)
Fister(W1-1) 7.0IP 2ER 6H 1BB 5K
Span 5/5 2double 2R 2RBI SB
Espinosa 1/3 BB R 2RBI
Moore 1/3 BB R RBI

今季先発した9試合全てで7イニングを投げて2失点以下、シーズン防御率1.25という驚異的なピッチングを続けてきたJohnny Cuetoに対して、ナショナルズ打線がやってくれました。3回裏の2点はレッズの2つのエラーでもらったものでしたが、2-1とリードした6回裏に2つの死球を挟んで4本の長短打を浴びせかけ、6-1としてCuetoを完全にノックアウト。残したランナーも返し、最終的にCuetoに失点8(自責点6)を付け、防御率を一気に1.86まで引き上げてやりました。してやったり。

立役者はDenard Span。3回の1点目は、1死1塁でのSpanのセーフティバントを三塁手が悪送球した間のもの。大量得点した6回には、先頭打者として出塁して足がかりを作るとともに、打者一巡して回ってきた2死2,3塁の打席でも右中間を破る2点タイムリー二塁打。これらを併せて今日は5打数5安打と大当たりの上、盗塁も決めて文句なし。出塁率・打率が低いという雑音も聞こえていましたが、シーズン打率を.230台から1日で.260台まで急上昇させ、ひとまず黙らせることに成功しました。今日もはっきり感じたのは、Spanが出塁するのとしないのとでは、チームの勢いが全く違うということ。それだけリードオフって大事なんですね。

3試合目の登板となったDoug Fisterがナショナルズでの初勝利。初回こそもたつきましたが、2回以降は安定した投球に、守備でもいい動きを見せて、Cueto相手にまったく遜色ないピッチング。試合の流れを引き寄せてくれたといえるでしょう。

MVP: Denard Span

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